いよいよ明日

オープンチャーチが明日に迫り、きょうは第三礼拝をお休みにして明日の準備を行うことになっています。地域に開かれた教会として一人でも多くの方に教会に足を踏み入れていただきたいと願い、祈りつつ準備をしてきました。バザーから数えるともう23回目になるのではなるのではと思うのですが、これまで毎年私自身一度も休むことなく参加してこれたことを心から感謝しています。皆さんのご協力とご参加をどうぞよろしくお願いします。神の国の一員として、良き香りを放つことができますように、心を込めて人と接することができますように、初めての人もたくさん来ますように、奉仕している一人一人が喜びをもって行うことができますように、良い天候になりますように、教会につながる人が起こされますように。祈りは尽きませんが、まずは私たちが喜んで、楽しんでいなければ来た人に笑顔を向けることができませんから、一緒にみんなで楽しみましょう!保土ヶ谷純福音教会の牧師・御堂先生がなんとマジックを披露してくださいます!      (小山晶子牧師人)

エゼキエル書 1:1-3:27

「その方の回りにある輝きのさまは、雨の日の雲の間にある虹のようであり、それは主の栄光のように見えた。私はこれを見て、ひれ伏した。そのとき、私は語る者の声を聞いた。」(1:28)

預言者エゼキエルは主の栄光を見、主の声を聞きました。使徒パウロもダマスコ途上で同じ体験をしました。

「道を進んで行って、ダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼を巡り照らした。彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。」という声を聞いた。」(使徒9:3,4)

パウロは、エゼキエルの話を知っていたはずです。ですから、

「なぜわたしを迫害するのか。」

という言葉にとても驚いたと思います。彼は神のためにキリスト教徒を迫害していたのです。それで彼は尋ねます。

「主よ。あなたはどなたですか。」

すると、

「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。」(5節)。

イエス・キリストは、三位一体の神です。

今日は、主の日。共に、礼拝を捧げましょう。
※ 本日のSSCの第三礼拝はお休みです。

ヨエル書 2:18-3:21

「いなご、ばった、食い荒らすいなご、かみつくいなご、わたしがあなたがたの間に送った大軍勢が、食い尽くした年々を、わたしはあなたがたに償おう。」(2:25)

神は私たちが失ったものを償ってくださる、回復してくださるお方です。ヨブは多くのものを失いましたが、最後にはこう記されています。

「主はヨブの繁栄をもとにかえし、そして主はヨブのすべての財産を二倍に増された。」(ヨブ42:10口語訳)

また、イザヤ書にはこう記されています。

「その労苦は終わり、その咎は償われた。そのすべての罪に引き替え、二倍のものを主の手から受けたと。」(イザヤ40:2)

私たちの人生には様々な試練が存在します。しかし、その試練の先には、試練の倍の祝福が待っています。神は失われた年月を償われるだけでなく、その倍の祝福を与えてくださいます。主は祝福を倍返しされる神です。

「だから、わたしたちは落胆しない。」(Ⅱコリ4:16)

ヨエル書 1:1-2:17

「長老たちよ。これを聞け。この地に住む者もみな、耳を貸せ。このようなことがあなたがたの時代に、また、あなたがたの先祖の時代にあったろうか。これをあなたがたの子どもたちに伝え、子どもたちはその子どもたちに、その子どもたちは後の世代に伝えよ。」(1:2,3)

ヨエルは当時のイスラエルの国がどんなに混乱している状態にあるかを指摘します。そして、彼らが直面していたイナゴの大群における飢饉には、意味があることを伝え、悔い改めを呼びかけています。それだけではなくヨエルは、これらの問題を後の世代にも語り伝えるように命じます。私たちは成功を語り伝えたいと思います。しかし聖書は、正直に私たちの失敗を、そして失敗から学んだことを、次世代に伝えていくことが大事だというのです。まず、何をするべきかははっきりしています。

「あなたがたの神、主の宮に集め、主に向かって叫べ。」(14節)

私たちは教会に集まり、共に主に祈り叫ぶことが求められています。