詩篇 128篇

「あなたは、自分の手の勤労の実を食べるとき、幸福で、しあわせであろう。」(2節)

 聖書は、自分の手の勤労の実を食べることが幸せだと教えます。労働に対する報酬を受けることが、人に満足感を与えるのだと。この世においては、

「自分の仕事に生きがいを見いだす以上に幸福なことはない」(伝道者の書3:22LB)

とまで言います。正しく生きることがばからしく見えても、神様を信頼して正しく生きようと努める時に、本当の幸福を体験することができるのです。

「その人へのほうびは、繁栄と幸福です。」(2節LB)

「これこそ、神様を信頼している人たちの姿です。人間的な喜びだけでなく、天の祝福をも、神様は注いでくださいますように!」(4,5節LB)

「主よ、あなたを信じ、従います。あなたの祝福の道を生きていくことができますように助けてください。」

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