詩篇 15篇

「主よ。だれがあなたの幕屋に宿るのでしょうか。だれがあなたの聖なる山に住むのでしょうか。」(1節)

神の臨在、神の御前に出ることができる人はどういう人でしょうか。

それは、責められるところのない生活を送る、誠実そのものの人です。
人を中傷せず、うわさ話に耳を貸さず、
隣人を傷つけたりしない人です。
罪に対してはっきりと声を上げ、
罪を犯した者にはそれを指摘し、
主に忠実に従う者を尊ぶ人です。
自分に害が及ぼうとも、約束を破らない人です。
高い利息で負債者を窮地に追い込むことも、わいろを受け取って、無実の人に不利な証言をすることもない人です。」(2-5節LB)

つまり、口先だけで「主よ、主よ」と呼ぶだけでなく、神を神として、神の御言葉に生きようとしているかどうかが問われているということです。

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