ルカ 12章

「五羽の雀が、二アサリオンで売られているではありませんか。そんな雀の一羽でも、神の御前で忘れられてはいません。それどころか、あなたがたの髪の毛さえも、すべて数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、多くの雀よりも価値があるのです。」(12:6,7)

アサリオンは当時の一日分の労賃の十六分の一に値します。

五羽の雀がと言う意味は、一羽では値がつかないと言う意味です。

イエス様は人間と雀の価値を比較しているのではありません。

人間が一羽の雀の価値を認めていないように、残念ながら、人から無価値と見なされることがあります。

神がそんな一羽の雀にも価値を認めているように、神の目には私たち一人一人は「高価で貴い」と言っているのです。

私たちの髪の毛の数さえも知っている、気にかけてくださっている神は、私たちを愛し、大切に思っておられます。

ですから、恐れる必要はありません。今は、信仰の時です。

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