ヨブ記 20章

「私の悟りの霊が私に答えさせる。」(3節)

  「私の悟り」というものに対する危うさを理解する必要があります。箴言にも、このような箇所があります。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。」(3:5)

「自分の悟り」を神のみことばよりも優先する時、問題が起きます。聖書のみことばが「自分の悟り」と違う時、聖書のみことばを曲解するか、「難しい」と受け入れないことが起こります。ヨブの友人は「自分の悟り」が邪魔して、ヨブを慰めに来たはずなのに、結果的にヨブを攻撃しました。「自分の悟り」ではなく、まず、主を求めることが大切です。主は全知全能の神。すべてをご存知の上で、行われています。

「「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。――主の御告げ。――天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」(イザヤ55:8,9)

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