民数記 27:12-29:11

「第七月には、その月の一日にあなたがたは聖なる会合を開かなければならない。あなたがたはどんな労役の仕事もしてはならない。これをあなたがたにとってラッパが吹き鳴らされる日としなければならない。」(29:1)

イスラエルの人たちにとって、荒野での生活を保つために、こなさなければならない多くの仕事がありました。しかしこの章では、聖なる会合を開くことと、仕事を休むことが命じられています。荒野での四〇年間、彼らを肉体的、精神的、霊的に守ったのは、彼らが終わることのない仕事を休んで、集まって主を礼拝する時間を大切にしたからです。現代人も様々な仕事をこなすために時間に追われています。主の日に普段の仕事から離れて、集まって神を礼拝することが、私たちを肉体的、精神的、霊的に守ってくれます。主の日の礼拝を大切にしましょう!

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