民数記 29:12-31:24

「八日目にあなたがたはきよめの集会を開かなければならない。どんな労役の仕事もしてはならない。」(29:35)

「どんな労役の仕事もしてはならない」という安息日を守る理由は、神を神とするためです。ヘブル人は、一日は夕から始まると考えます。私たちは眠り、神が働かれます。私たちが目覚める時、神は神の創造の働きに、私たちが参与していくように呼び出されます。私たちは信仰によって、それぞれの働きによって応答します。ですから、まず、すべては神の恵みから始まります。私たちは、私たちが造ったわけではない世界の中で目覚めます。夕、神は私たちの助けなしに創造的な一日を始められます。朝、神がはじめられた一日を楽しみ、分かち合うように、その働きに参与するように私たちを招きます。私たちが眠っている間に、神は素晴らしいことを行われています。私たちの理解をはるかに超えたことが行われています。

今日は主の日。共に主に礼拝を捧げましょう!

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