創世記 27:1-28:22

「ヤコブは眠りからさめて、「まことに主がこの所におられるのに、私はそれを知らなかった。」と言った。」(28:16)

ヤコブは不安の中、石を枕に横になりました。そこで、天のはしごを見、天使が上り下りしているのを見ました。彼は、天が地に介入している光景を見たのです。彼は自分の未来を描くことができない状態でした。彼は兄のエサウを騙し、命を狙われていました。後ろを振り返るわけにはいきません。先が見えなくても、前に進まなければいけません。そのような不安の中、神はヤコブにご自身を現されました。彼のかたわらに立ち、彼に語られたのです。彼は思わず言いました。

「まことに主がこの所におられるのに、私はそれを知らなかった。」

見捨てられたような地、荒野にいても、天は開いていて、天使たちは上り下りしています。神はかたわらに立って、私たちを導いて下さいます。

今日は主の日。神の家である教会で主に礼拝を捧げましょう!

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