マタイ22:15-46

「『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。』とあります。神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。」(32節)

「神はかつてアブラハムの神だった」とは聖書は言いません。「アブラハムの神」と言うように、アブラハムの存在は消滅していません。つまり、アブラハムのいのちは今も神の御手の中にあり、やがて復活することが前提となっています。この信仰に生きる時、私たちのこの地上での生き方は自然と変化します。リック・ウォーレン師はこう言います。

「永遠を意識するようになると、価値観が一変します。時間やお金を賢く使うようになり、名声や富、業績やファッション、はやりの考え方などは、もはやどうでもよいものになるでしょう。」「重要だと思っていた多くの活動、目標、そして頭を悩ます問題でさえ、取るに足りない、小さなことに思えてくるかもしれません。神に近づけば近づくほど、すべてのことは小さく見えてくるものなのです。」

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