マタイ21:33-22:14

「だから、大通りに行って、出会った者をみな宴会に招きなさい。」(22:9)

神はすべての人を招かれています。私たちは大通りに行って、出会った者をみな招くように遣わされています。しかし、招かれた者はそのままで良いとは言いません。「礼服」を着ることが条件とされています。聖書は言います。

「わたしは主によって大いに楽しみ、わたしのたましいも、わたしの神によって喜ぶ。主がわたしに、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。」(イザヤ61:10)

つまり、礼服とは神が私たちに着せてくださる救いの衣のことです。誰でも着ることができるように、イエス・キリストがカルバリの十字架で用意してくださった衣のことです。「礼服」を着るとは、イエス・キリストを自分の救い主、主として信じ、受け入れることです。

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