Ⅱ歴代誌 31章

「彼は、彼が始めたすべてのわざにおいて、すなわち、神の宮の奉仕、律法、命令において神に求め、心を尽くして行ない、その目的を果たした。」(21節)

  ヒゼキヤ王は、「その目的を果たした」と記録されました。彼は自分の人生の目的を果たしたと言うのです。私たちもまた、そのように記録されたいと思わずにはいられません。彼は自分の人生の目的を果たすために、二つの事をしたことがこの箇所から分かります。一つは、「神に求めた」ということです。私たちは、すべてのことにおいて神の助けが必要です。神に祈り求める姿勢がなければ、人生の目的を果たすことは出来ません。二つめは、「心を尽くして行なう」ということです。神を求めると言うことは、何もしなくていいということとは違います。神様から任された事を、誠実に、一生懸命励むこともまた大事なことです。LBでは、「力の限りを尽くして励み」と訳しています。

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