Ⅱ歴代誌 30章

「あなたがたの神、主は、情け深く、あわれみ深い方であり、もし、あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたから御顔をそむけるようなことは決してなさいません。」(9節)

  LBでは、今日の箇所をこのように訳しています。

「神様は、思いやりにあふれたお方ですから、もしあなたがたが立ち返るなら、そっぽをむいたままでおられることは決してありません。」

メッセージ訳では、最後の部分をこう訳しています。

「戻ってきなさい。そうすれば神様はあなたを両腕を広げて歓迎します。」

放蕩息子の帰りを待っていた父親のように、聖書が一貫して伝えている神様のイメージは私たちが立ち返るのを待っておられるお方です。

「しかし、ただ一つの望みが残っています。神様のあわれみは決してすたれない、ということです。(中略)神様の真実は限りなく、その恵みは朝ごとに新しくなります。」(哀歌3:21-23LB)

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