Ⅱ歴代誌 29章

「また、彼らは玄関の戸を閉じ、ともしびの火を消し、聖所でイスラエルの神に香をたかず、全焼のいけにえをささげることをしなかったのです。」(7節)

信仰生活の危機は、いけにえをささげることをやめてしまうことからはじまります。私たちが求められているいけにえとは、動物を捧げることではなく、礼拝をささげることです。「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」(ローマ12:1)神様に礼拝を捧げる姿勢は、私たちの人生の生命線です。なぜなら、私たち人間は、神を礼拝するために造られたからです。神を礼拝することが、私たちの人生に意味を与え、それが結果的に良いものを引き寄せてくるのです。すべての良いものは、神様から来るからです。

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