ホセア 2章

「それゆえ、見よ、わたしは彼女をくどいて荒野に連れて行き、優しく彼女に語ろう。」(14節)

神は私たちをくどかれるお方だと言います。私たちがどんなに不誠実でも、神は私たちを愛することをやめることはできません。しかし、神が私たちをくどいて、優しく私たちに語るために連れて行く場所は、「荒野」だと言います。「荒野」と聞いて連想することは、「試練」だと思います。確かに、私たちは「試練」の中で、祈りに導かれ、その中で、神の優しい語りかけを聞くことが多々あります。そう考えると、もしかしたら、私たちの人生の中に起こる試練は、神のくどきと言えるかもしれません。ですから、荒野のような時こそ、私たちは神の優しい語りかけを聞く時ということを意識して、祈りつつ、御言葉に耳を傾ける必要があります。神は優しく、語ってくださいます。

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