哀歌 2章

「夜の間、夜の見張りが立つころから、立って大声で叫び、あなたの心を水のように、主の前に注ぎ出せ。主に向かって手を差し上げ、あなたの幼子たちのために祈れ。彼らは、あらゆる街頭で、飢えのために弱り果てている。」(19節)

私たちは今、世界中で起こっている様々な出来事に、心を痛めることが多いのではないでしょうか。多くの人々は、まさに、弱り果てています。今こそ教会は、大声で叫び、心を水のように主の前に注ぎだす時ではないでしょうか。今、祈らなければ、いつ、祈るのでしょうか。私たちは特に子どもたちのため、次世代のために祈る必要があります。物質的な飢えも問題ですが、これほどの情報化社会にあってなお、霊的飢餓状態に陥っている現状があります。神の御言葉を食すことが出来なければ、霊的飢えのために弱り果ててしまいます。ジャンクフードのような言葉ではなく、健全な神のみことばを食することができますように。

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