Ⅰ歴代誌 12章

「日に日に、人々がダビデを助けるため彼のもとに来て、ついに神の陣営のような大陣営となった。」(22節)

ダビデは人を集めたわけではありませんが、彼のもとに人が集まってきました。初代教会も同じ現象が起きました。「神を賛美していたので、民衆全体から好意を寄せられた。こうして、主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである。」(使徒2:47新共同訳)ダビデは詩篇の作者としても有名ですが、彼は神を賛美する人でした。神を賛美する人の周りには、自然と人が集まってくるということだと思います。日々の生活の中で、不平不満ばかりが口から出てきても何もいいことはありません。私たちも不平不満ばかり口から出る人の周りにいたいとは思わないと思います。どんな状況でも神を賛美することは選べると思います。

「私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。」(詩篇34:1)

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