ヨシュア 18章

「そこで、ヨシュアはイスラエル人に言った。『あなたがたの父祖の神、主が、あなたがたに与えられた地を占領しに行くのを、あなたがたはいつまで延ばしているのか。』」(3節)

イスラエルの人々は約束の地に入っていったものの、そこにはやはり多くの努力と時間が必要で、自分たちが考えていたように進展しない現実にある種の疲れを覚えていたのだと思います。服部師はこう言っています。

「華々しい人生の進展には積極的になりやすいが、神の導きを信じているイスラエルの民も、そして私たちクリスチャンも、周囲が遅々として進まない現実、地道で毎日が何か単なる繰り返しのように思われる生活事情の現実に直面すると、神の導き、神の約束を忘れてしまうのである。」

私たちは感謝の心を忘れずに、地道に聖書を読み、信仰をもって祈り、前進し続ける必要があります。時が良くても悪くても、福音を語り続けなければなりません。

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