ヨシュア 17章

「ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。『主が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。』ヨシュアは彼らに言った。『もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。』」(14,15節)

ヨセフ族に与えられた相続地は、他のどの部族に与えられた相続地よりも広大でした。しかし、それでも彼らは不満でした。それに対してヨシュアははっきりと言います。自分たちは数が多いなどと、神の恵みを誇り、不満を持つのではなく、数が多いのだから自分たちで開拓すればよいと。受け身にならずに、自発的に行動すべきだと。絶対に成功しない人の特徴は、誰かのせいにすることと言われます。神様は自発的に行動することを待っておられます。今日は主の日。自発的にまず、主に礼拝を捧げましょう。

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