創世記 35章

「彼女が死に臨み、そのたましいが離れ去ろうとするとき、彼女はその子の名をベン・オニと呼んだ。しかし、その子の父はベニヤミンと名づけた。」(18節)

ヤコブの妻のラケルは、たいへんな難産だったので、生まれた子をベン・オニ、「私の苦しみ(悲しみ)の子」と呼びました。ところが父親のヤコブは、ベニヤミン、「私の右手の子」と名づけました。新共同訳では「幸いの子」と訳しています。ラケルは「苦しみの子」だと言ったのに、ヤコブは、「それは違う。幸いの子だ。」と言ったのです。私たちはヤコブの信仰に学ぶ必要があります。ヤコブは苦しみは幸いに変わると告白したのです。誰が何と言おうと、私たちも信仰をもって宣言しましょう。「神様を愛し、神様のご計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こることはすべて、益となることを知っているのです。」(ローマ8:28LB)

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