創世記 7章

「はいったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じられたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。」(16節)

聖書は、ノアの洪水の時と同じように、この世界の終わりが来ることを預言しています。

「主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。」(Ⅱペテロ3:9,10)

神がノアのうしろの戸を閉ざす時が来たように、この世の終わりの日も必ず来ます。聖書は言います。

「彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない」(黙3:7)

神が閉ざされたら、もう、誰も開くことはできません。主が戸を閉ざされるその日まで、福音を伝え続けていきましょう!

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