創世記 6章

「ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。」(9節)

ある時イエス様は、今日のこのノアの洪水の話を引用してこう言いました。

「人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。人の子が来るのも、そのとおりです。」(マタイ24:37-39)

地球温暖化現象が叫ばれていますが、この世界が滅びる日がくることは聖書が預言していることです。イエス様もはっきり言われました。

「この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。」(マタイ24:35)

今日は主の日です。ノアのように、この世に流されずに神と共に歩むのならば、その日が分からなかったということはありません。

※ 本日のSSCは、プレイズ・ステーションの中山有太師がゲスト。

18時からはユース賛美集会がもたれます!ご参加ください。

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