使徒 22章

「さあ、何をためらっているのですか。立ちなさい。その方の名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい。」(22:16)

使徒パウロは、彼の長年の夢でもありました同胞への伝道のチャンスに、神学的論争ではなく、自分の個人的な体験、「証」を話しました。

誰かにイエス・キリストのことを伝えるのに一番力強い方法は、自分のイエス・キリストとの体験を語ることです。(ですから専門的な教育を受けていなくても伝道は可能です。)

イエス・キリストが自分の人生に何をし、何が変わったかを人々に語ることが証です。

自分が体験したことを誰も否定することはできないからです。

パウロのポイントは三つでした。

まず、彼がどういう人物であったか、彼の過去。

そして、彼の回心、彼の人生に神が介入されたこと。

最後に、これからのこと。

神がすべての人に福音を伝えるように命じたことを話しました。

パウロのように、いつでも自分の証を語る備えはできていますか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です