使徒 21章

「彼が聞き入れようとしないので、私たちは「主のみこころがなりますように」と言って、口をつぐんだ。」(21:14)

当時のキリスト教会にとって使徒パウロの異邦人伝道の働きは、さらに発展が見込めるものでした。

ところがパウロは、もっとも危険な場所、エルサレムに行こうとしていました。

ですから仲間たちはパウロを止めようとしました。

「どうして、エルサレムに行こうとするのですか?教会はあなたを必要としているではないですか。あなたを歓迎する場所があるのに、どうして、あなたに危害を加えようとしている人たちのところに行こうとするのですか?」

パウロは言います。

「問題は彼らが私に何をするかではない。私の主、イエスが、私の従順を通して何をなされるかだ。」

私たちは状況ではなく神を中心に生きる必要があります。

時として、信仰者のあるべき姿は、「主のみこころがなりますように」と言って、口をつぐむことです。

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