詩篇 77:1-9

「私は神に声をあげて叫ぶ。私が神に声をあげると神は聞いてくださる。」(77:1)

神との関係の中に生きることは、決して苦難のない人生を意味しません。詩人の心は乱れて、

「もう祈りのことばさえ出てこないのです。」(4節LB)

とまで言います。私たちは問題のないふりをする必要はありません。詩人は、

「私は声がかれはてるまで主を呼び続けます。」(1節LB)

と言いました。

「もう好意を向けてくださらないのでしょうか。」(7節LB)

と嘆きました。詩篇の多くは嘆きの歌です。主に嘆くことは悪いことではありません。ただ、詩人は確信していました。

「神は聞いてくださる。」(1節)

と詩人は信仰宣言をしています。聖書の神は、私たちの心の叫びを聞いてくださる神です。

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