詩篇 37:21-31

「人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。その人は転んでも、倒れ伏すことはない。主がその人の腕を支えておられるからだ。」(37:23,24)

ダビデは悪しき者は「取る人」で、正しい人は「与える人」と言います。正しい者は、いつも情け深く人に貸し、その子孫は祝福を得ると言います。神は、そのような生き方を喜ばれると言います。だからと言って、そのような人でも転ぶことはあります。しかし、主がその人の腕を支えておられるから、倒れ伏すことはないと言います。いつまでも倒れたままということはないと言います。ダビデは、その子孫が食べ物を乞うことを見たことがないと言います。これは、世界中のキリスト者へのチャレンジでもあります。パウロは言います。

「今あなたがたの余裕が彼らの欠乏を補うなら、彼らの余裕もまた、あなたがたの欠乏を補うことになるのです。こうして、平等になるのです。」(2コリント8:14)

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