受験生の親

とうとう、このシーズンがやってまいりました。ああ、受験。最近栄シャロームでは毎年受験生がいたので、この時期はいつもドキドキしていたのですが、とうとううちの次男の番がやってまいりました。センター試験は終わりましたが、これからしばらくは一般試験が続きますので祈りつつ見守りたいと思います。勉強や受験校をめぐっては何度次男と喧嘩(?)になったかわかりません。子育ての大変さ、年齢が進むにつれて、相応に関わることの難しさをギュッと凝縮して体験した高校時代でもありました。先週書いたヤコブは、聖書を見る限りかなり親の言いなりだったように感じます。特に母親のリベカの言動には自分も共感する部分もあり、反面教師として学ばなければと思います。親の考えたベストは、必ずしも我が子にとってのベストではないし、それよりもむしろ神様との関係を大切にしてほしい。イサクとリベカがヤコブを一人でラバンのもとに送り出したように、次男の背中を祈りと共に見送りたいと思います。がんばれ!
(小山晶子牧師婦人)

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