ハバクク書 1:1-3:19

「主よ。私が助けを求めて叫んでいますのに、あなたはいつまで、聞いてくださらないのですか。私が「暴虐。」とあなたに叫んでいますのに、あなたは救ってくださらないのですか。」(1:2)
神の沈黙ほど辛いことはありません。祈ってても、聞かれていない、何も変わらないと感じる時ほどしんどいことはありません。ハバククも同じことを体験しました。イスラエルの民は神に背を向け、国は混乱していました。ハバククは神にどうして何もしてくださらないのですかと訴えます。すると神は答えられます。
「異邦の民を見、目を留めよ。驚き、驚け。わたしは一つの事をあなたがたの時代にする。それが告げられても、あなたがたは信じまい。」(1:5)
神は働かれていると言いました。神が自分を気にも留められていないと感じる時は、感情ではなく、みことばに立ち、神が気にかけておられることを思いだしてください。神は確かに働かれています。今日は、主の日。共に、礼拝を捧げましょう。

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