デンタルショック(2)

身体がどんどん冷たくなっていく感覚は、熱中症になった時ととてもよく似ていました。幸い数分で症状が落ち着いてきて少しづつ話ができるようになった時、先生がこう言い始めたのです。『今日は治療やめておこっか。』いやいやいやいや。ぜひやってください。だってチョコを食べるとしみるんです。結構痛いんです。こんな思いでいっぱいだったので「大丈夫です。治療してください。!」「いやーでもねえ、心配だから」「いやいや、大丈夫です。こういうの初めてじゃないです。もう大丈夫です。」数回こういった押し問答をした末、治療してもらえることになりました。これ、デンタルショックっと言うらしい。【患者が恐怖心を抱いたり不安な状態で精神的に緊張していると起こしやすい】そうです。大切なのは医師との信頼関係だそうです。これほどまではないにしても教会に初めてくる人ってきっと緊張と不安を抱えているでしょうから、安心していていただけるようにどんな配慮ができるかな?と考えさせられる出来事ともなりました。
(小山晶子牧師人)

※ 本日、TVKテレビ朝8時半からの「ライフライン」に、小山晶子牧師婦人のインタビューが放映されます。

 

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