台風15号

身に危険を感じるほどの強風にさらされたことは今までありませんでした。今回の台風15号は大きな爪痕を各地に残していきましたが、神奈川県も例外ではなかったと思います。鎌倉や逗子、金沢区、横浜のふ頭などが大きな被害を受け、復旧に時間を要しました。強風で窓ガラスが割れてしまうのではと不安を覚えた方もいらっしゃると思いますし、眠れなかったという方も大勢おられたと思います。未だ停電が続く千葉の方々のご苦労を思うと心が痛みます。あっという間に取り去られていった日常。まさに「明日は我が身」との意識を強くさせられる出来事でした。自分で頑張って生きているのではなく、生かされて今があるのだということも改めて感じています。台風15号が来たあの日、図らずも地域の教会の関係者が集まって初めての「防災ネットワーク作り」に関する会合が行われました。地域教会としての役割を今まで以上に意識して、地の塩・世の光であるキリスト者が良き証となれるようにと祈りつつ準備していきたいと思います。       (小山晶子牧師人)

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