使徒 7:20-43

「『だれがあなたを支配者や裁判官にしたのか。』と言って人々が拒んだこのモーセを、神は柴の中で彼に現われた御使いの手によって、支配者また解放者としてお遣わしになったのです。」(7:35)

モーセは指導者(リーダー)として、人々から拒まれた人でした。モーセは神の使命に生きようとしましたが、人々は彼を理解しませんでした。

「彼は、自分の手によって神が兄弟たちに救いを与えようとしておられることを、みなが理解してくれるものと思っていましたが、彼らは理解しませんでした。」(25節)

しかし、神はモーセを指導者としてお遣わしになりました。それでもなお、人々は、

「彼に従うことを好まず、かえって彼を退け、」(39節)

と、モーセのリーダーシップを批判し続けました。神は大衆主義者ではなく、神の国はポピュリズム(大衆迎合主義)ではありません。大衆が求めることではなく、神のみこころが大切です。

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