使徒6:1-7:19

「私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」(四節)

教会は人々が期待するような完全な場所ではありません。互いの弱さ、欠けを補い合うことに意味がある集まりです。教会は互いに愛し合い、赦し合い、補い合うことによって建て上げられていくようになっています。教会が誕生してすぐ信徒の中に対立が生まれました。使徒(教職者)たちは、聖霊に満ちた評判の良い信徒リーダーたちにこの問題を委ねて、自分たちは祈りとみことばの奉仕に専心することにしました。もし、使徒たちが問題に振り回されていたら、本質である「祈りとみことば」はなおざりになった可能性があります。謙遜に考えれば、一人で何でもできないことは明らかです。私たちは謙遜になって、助けられ、助けつつ前進する必要があります。

今日は主の日。共に集まり、主に礼拝を捧げましょう!

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