Ⅱ歴代誌 33章

「しかし、悩みを身に受けたとき、彼はその神、主に嘆願し、その父祖の神の前に大いにへりくだって、神に祈ったので、神は彼の願いを聞き入れ、その切なる求めを聞いて、彼をエルサレムの彼の王国に戻された。こうして、マナセは、主こそ神であることを知った。」(12、13節)

マナセは神様に背を向け、神様が忌み嫌うことを行い続けました。実際、10節にはこんな箇所があります。

「主はマナセとその民に語られたが、彼らは聞こうともしなかった。」 

行き着くところまで行ってしまったマナセは、バビロンへ引かれていってしまいます。しかし、そこで彼は神様の前にへりくだり、悔い改めて神様に祈りました。驚くことは、神様は彼の切なる祈りを聞き、彼にセカンドチャンスを与えます。聖書は言います。

「なぜ、あなたがたは死のうとするのか。わたしは、だれが死ぬのも喜ばないからだ。――神である主の御告げ。――だから、悔い改めて、生きよ。」(エゼキエル18:31,32)

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