1コリント 13章

「人のした悪を思わず」(5節)

新改訳2017では、こう訳しています。

「(愛は)人がした悪を心に留めず」

思いの中で過去の傷を思い返すたびに、私たちはさらに傷を受けます。傷を手放し、傷つけた人を赦すことが平安への道となります。あなたの思いの中に過去の傷がうずくたびに、その思いを神のもとに持っていき、神の恵みを求め、十字架のもとにその傷を置きましょう。

イエス・キリストは傷ついたその御手を伸ばし、私たちを包んでくださいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です