オバデヤ書

「主の日はすべての国々の上に近づいている。あなたがしたように、あなたにもされる。あなたの報いは、あなたの頭上に返る。」(15節)

オバデヤ書は、ヤコブの兄エサウの子孫エドムに対する預言です。エドムはイスラエルの国と親戚関係があったのにも関わらず、イスラエルの危機の時に、助けるどころかそれに乗じて略奪に加わりました。この書はそのことに対する裁きの預言が記されています。神は言われます。

「人にしたとおりのことが自分に返ってくる。」(LB)

「因果応報」ですべてを片付けることはできませんが、聖書はこの霊的法則を記しています。

「人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。」(ガラテヤ6:7共)イエス様もこう教えられました。

「あわれみ深い者は幸いです。その人はあわれみを受けるからです。」(マタイ5:7)

ヤコブも言います。

「人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。憐れみは裁きに打ち勝つのです。」(2:13共)

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