はやいもので

きょうは献堂15周年特別礼拝。
毎年献堂時期を迎えるたびに感謝の思いでいっぱいになりますが、節目の年は特に感動します。それはこの場所が私にとってのエベン・エゼルだからです。『主がここまで導いてくださった』とヤコブが記念の石を置いたように、この会堂を見るたびに、集うたびに、礼拝を捧げるたびに、祈るたびにそれを何度も何度も思い起こすことのできる場所。でも20年近く前、そんな思いを全く描くことも出来なかった時期に与えられた御言葉。『山に登り、木を運んできて宮を建てよ。』これを語るまでの牧師の苦悩をつい昨日のことのように思い出します。この場所に移ってから多くの人が来、多くの人が去っていきました。その喜びと痛みの中に「教会の頭はキリストである」ことを思い知らされる日々の繰り返しでもあったように思うのです。聖霊様の喜ばれる群れであることを求めつつ、聖霊様の流れに身をゆだねてあとどれくらいかはわかりませんが与えられたこの教会での自らの使命を全うしていきたいと願います。  感謝しつつ。(小山晶子牧師夫人)

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