エゼキエル 12章

「それゆえ、彼らに言え。『神である主はこう仰せられる。わたしが言ったことはすべてもう延びることはなく、必ず成就する。』――神である主の御告げ。――」(28節)

エゼキエルはエルサレムの陥落を預言しました。しかしなかなか起こらなかったので、人々はその日は延期されて、無くなったと、笑いものにしました。それで神は必ず成就すると告げました。キリストの再臨に関しても同じ状況があります。

「主が来るという約束は、いったいどうなったのだ。父たちが死んでこのかた、世の中のことは、天地創造の初めから何一つ変わらないではないか。」「ある人たちは、遅いと考えているようですが、主は約束の実現を遅らせておられるのではありません。そうではなく、一人も滅びないで皆が悔い改めるようにと、あなたがたのために忍耐しておられるのです。」(Ⅱペテロ3:4,9新共同訳)

主は必ず来られます。今日は主の日。主に礼拝を捧げましょう。

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