イザヤ 49章

「見よ。わたしは手のひらにあなたを刻んだ。あなたの城壁は、いつもわたしの前にある。」(16節)

LBではこう訳しています。

「見よ。わたしはあなたの名を手のひらに刻んだ。わたしの目の前にはいつも、崩れたエルサレムの城壁が見えている。」

私たちは時として、

「神様は自分のことなんか忘れてしまったのではないか」

と感じてしまう時があります。

しかし、

それはありえない

と聖書は言います。

私たちがイエス・キリストを自分の救い主として信じる時に、私たちの名は神の手のひらに刻まれるというのです。ただ、墨字で書くのではなくて、永遠に残るように刻むというのです。つまり、神が私たちを忘れることはないということです。そして、神は私たちの状況もしっかりと分かっていると言います。神は決して私たちを見放さず、見捨てません。

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