箴言 28章

「耳をそむけて教えを聞かない人は、その者の祈りさえ忌みきらわれる。」(9節)

この箇所を現代訳ではこう訳しています。

『御言葉に耳を貸さない者は、祈っても答えられることはない。』

祈りとは自分の思いのままに神を動かすことではなく、主の祈りにあるように、神のみこころが天で行われているように、この地にもたらされるためにあります。神のみこころは、聖書のみ言葉に耳を貸さなければ分かりません。神のみこころに反する願いが答えられることはありません。聖書は言います。

「いくら願い求めても手に入らないのは、その目的や動機が間違っているからです。自分を楽しませることのみ求めているからです。」(ヤコブ4:3LB)

神は私たちを愛し、その祈りに喜んで耳を傾けてくださいます。すべてを働かせ最善をなしてくださいます。しかし、聖書を開いて神の御言葉に耳を傾けようとしないならば、祈りが聞かれないと言うことはできません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>