ヨブ記 5章

「さあ、私たちが調べ上げたことはこのとおりだ。これを聞き、あなた自身でこれを知れ。」(27節)

エリファズの問題の一つは、彼の語ることの土台は、彼自身にあるということです。彼の知恵、それが結局、ヨブを苦しめるのです。私たちは生きていく中で、自分なりの悟り、哲学を身につけます。問題は、それらの知恵がかえって人を苦しめることがあるということです。エリファズの知恵に対して、ヨブは答えます。

「気落ちした友には、親切にすべきじゃないか。それなのに何だ。神様を少しも恐れず、わしを容赦なく責め立てるばかりじゃないか。」(6:14LB)
ですから、聖書は私たちに忠告します。

「思い上がって、自分の知恵をあてにしたりしてはいけません。むしろ、神様をたいせつにし信頼することで、悪の道から離れなさい。」(箴言3:7,8LB)
「何を言えばいいか、主よ、いつも教えてください。」

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