1歴代誌 5章

「それは、彼らがその戦いのときに、神に呼ばわったからである。彼らが神に拠り頼んだので、神は彼らの願いを聞き入れられた。」(20節)

イスラエルのルベン族、ガド族、マナセの半部族は、ハガル人とその連合軍との戦いの時、ひたすら神に信頼し祈ったがゆえに、祈りが聞かれたと聖書は解説します。ジョン・コーソン師はこう言います。

「このことは私を励まします。なぜなら、祈るのに遅すぎることはないということだからです。」

たとえ祈らずにはじめてしまって、戦いの中にいる自分に気づいてしまったとしても、遅すぎることはありません。今、私たちはイエス様の御名を呼び求めることができます。神は私たちの祈りに答えられます。祈るなら希望があります。

「ひたすら神様に信頼していたので、祈りが聞かれ、ハガル人とその連合軍をみごとに打ち破ることができました。」(LB)

今日は主の日。主を共に礼拝しましょう。

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