使徒 28章

「そこで、彼らは日を定めて、さらに大ぜいでパウロの宿にやって来た。彼は朝から晩まで語り続けた。神の国のことをあかしし、また、モーセの律法と預言者たちの書によって、イエスのことについて彼らを説得しようとした。ある人々は彼の語る事を信じたが、ある人々は信じようとしなかった。」(23,24節)

使徒パウロは朝から晩まで一生懸命、聖書を用いて説得しようとしました。しかし、「ある人々は信じようとしなかった」と聖書は言います。「信じられない」のと、「信じようとしない」のとでは大きな差があります。「信じられない」ならば、信じられるようになります。しかし、「信じようとしない」ならば、いつまでたっても、信じることはできません。大伝道者、使徒パウロの聖霊に満ちたメッセージでも、不可能だったのです。しかし、それでも信仰は聞くことからはじまると言いますから、私たちはあきらめずに語り続けることが大切なことではないでしょうか。

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