申命記 2章

「事実、あなたの神、主は、あなたのしたすべてのことを祝福し、あなたの、この広大な荒野の旅を見守ってくださったのだ。あなたの神、主は、この四十年の間あなたとともにおられ、あなたは、何一つ欠けたものはなかった。」(7節)

神はイスラエルの民に言いました。

「全くこの40年間、わたしが守り、祝福してやったからこそ、おまえたちは果てしもない荒野をさまよいながら、何不自由なく過ごせたのだ。」(7節LB)

荒野の40年間を総括した時、「何一つ欠けたものはなかった。」「何不自由なく過ごせた」とイスラエルの民は告白することができました。震災の時、原発のため故郷を追われ、避難生活を続けておられた福島の佐藤彰先生が、以前そのように証されていました。私たちはどうでしょうか?様々な試練や苦難の人生を総括した時に、「何一つ欠けたものはなかった。」「何不自由なく過ごせた」と告白することができるでしょうか?
今日は主の日。まず、主に礼拝を捧げましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>