ヨハネ 15章

「わたしはぶどうの木で、あなた方は枝です。ひとがわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」(5節)

教会にぶどうの木が植わってから12年目を迎えました。毎年、毎年、枯れてしまったように茶色くやせた枝から信じられないほどの生き生きとした緑の葉っぱが春の訪れとともに登場します。花が咲き、実がつき、その実が大きくなって熟すまでには長い時間がかかります。でも、木に枝がつながっている限り、その実は枯れることなく秋には美味しい葡萄となってわたしたちを楽しませてくれるのです。枝のもとに木に流れるいのちと栄養が注がれてくるように、わたしたちもイエス様にしっかりとつながって、その豊かないける水を注いでいただき、どんなに時間がかかっても収穫の日を迎えることのできる信仰の歩みをしていきたいと切に願います。

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