ヨハネ 5章

「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。それなのに、あなたがたは、いのちを得るためにわたしのもとに来ようとはしません。」(39‐40節)

どんなに聖書を勉強しても、イエス様の元に行かなければ本当の意味するところを知ることはできません。しかし、多くの聖書学者といわれる人々は、信仰を抜きにして学問的に、あるいは歴史的に、神学的に聖書をとらえようとしています。時間の無駄では?といつも思います。事実、イエス様と同じ時代、同じ時間を過ごしていた人々の中にも、イエス様を見ることなく、メッセージの本質に耳を傾けることなく、十字架につけろ、と叫んだ人々もいたのです。皆さんは聖書をどのように位置付けているのでしょうか。旧約から新約を通して貫かれている『イエス・キリスト』に目を向けることができますように。

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