レビ記 12章

「しかし、もし彼女が羊を買う余裕がなければ、二羽の山鳩か、二羽の家鳩のひなを取り、一羽は全焼のいけにえとし、もう一羽は罪のためのいけにえとしなさい。祭司は彼女のために贖いをする。彼女はきよめられる。」(8節)

子供を産んだ女性が一ヶ月以上こもらなければならないというのは、彼女に様々な義務を負わせないためのように感じられます。ここでは、生まれた子供のために、いけにえをもっていくことが義務付けられていたことがわかります。買う余裕がない人にもいけにえが免除されることはなく、子羊ではなく「二羽の山鳩か、二羽の家鳩のひな」を捧げるように命じられています。イエス様の両親も買う余裕がなかったのか、ルカの2章を見ると「山ばと一つがい、または、家ばとのひな二羽。」を捧げたことが分かります。神を認め、捧げることが、私たちにとって大切なことであることが分かります。

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