レビ記 2章

「あなたの穀物のささげ物にはすべて、塩で味をつけなければならない。あなたの穀物のささげ物にあなたの神の契約の塩を欠かしてはならない。あなたのささげ物には、いつでも塩を添えてささげなければならない。」(13節)

聖書の中で塩は、いろいろな象徴として用いられています。腐敗を防止し、食べ物を保存する役割があることから、永久性を象徴しました。ささげ物に塩を加えることによって、礼拝者は神と永遠なる契約関係にあることを思い起こしました。また塩は、「大切なもの」「欠かせないもの」として用いられています。私たちは、イエス・キリストを欠かすことはできません。私たちが神にささげる祈りも賛美も、イエス・キリストによってなされなければなりません。イエス・キリストの御名を欠かしてはなりません。イエス・キリストにある祈り、賛美が、神に受け入れられるささげ物だからです。今日は主の日。イエス・キリストの御名によって礼拝を捧げましょう。

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