マルコ 11章

「葉の茂ったいちじくの木が遠くに見えたので、それに何かありはしないかと見に行かれたが、そこに来ると、葉のほかは何もないのに気づかれた。いちじくのなる季節ではなかったからである。イエスは、その木に向かって言われた。『今後、いつまでも、だれもおまえの実を食べることのないように。』弟子たちはこれを聞いていた。」(13,14節)

いちじくの木が象徴しているのはイスラエルの国です。イスラエルの問題は実を実らせていなかったことでした。聖書は御霊の実は「愛」(ガラテヤ5:22)だと言います。黙示録2章でイエス様は、愛のない教会にはとどまらないと言われます。

「どうしてそうなったのか、胸に手を当てて考え、初めの愛に立ち返って、以前のように励みなさい。」(5節LB)
「主よ、どうか私たちの教会に愛がありますように。あなたが探されている愛の実があなたの庭園であるこの教会で見いだせますように。」

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