出エジプト26章

「至聖所にあるあかしの箱の上に『贖いのふた』を置く。」(34節)

今日の箇所は、へブル人への手紙九章で解説がなされています。

「箱の上にはケルビム〔神の栄光の守護者たち〕と呼ばれる天使の像があって、黄金のふたをおおうように、大きな翼を広げていました。このふたは「恵みの座」と呼ばれます。しかし、これ以上くわしく述べる必要はないでしょう。」(へブル9:5LB)

レビ16:2にこう書いてあります。

「主はモーセに仰せられた。「あなたの兄アロンに告げよ。かってな時に垂れ幕の内側の聖所にはいって、箱の上の『贖いのふた』の前に行ってはならない。死ぬことのないためである。わたしが『贖いのふた』の上の雲の中に現われるからである。」

旧約時代、勝手に「贖いのふた」の前に立つことは許されませんでした。罪のためのいけにえが必要でした。しかし、イエス・キリストが私たちの罪のためのいけにえとして十字架で死んで下さいました。今、誰でもキリストの中で「恵みの座」に出ることができるのです。

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