マタイ 21章

「ところが、祭司長、律法学者たちは、イエスのなさった驚くべきいろいろのことを見、また宮の中で子どもたちが「ダビデの子にホサナ。」と言って叫んでいるのを見て腹を立てた。そしてイエスに言った。「あなたは、子どもたちが何と言っているか、お聞きですか。」イエスは言われた。「聞いています。『あなたは幼子と乳飲み子たちの口に賛美を用意された。』とあるのを、あなたがたは読まなかったのですか。」」(15,16節)

「ホサナ」は

「私を救ってください、お願いします」

という意味です。

「ナ」が英語の「Please」です。

もちろん、救うことが出来ない人にお願いしても意味がありませんから、自然とこれは自分たちを救うことができる救い主に対する賛美のことばとなりました。

「ホサナ」と言うたびに、

「あなたこそ、私を救うことができるお方です!」

という賛美となったのです。

この後一週間の内に、キリストは私たちを救うために十字架にかかられます。

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