創世記 46章

「イスラエルは、彼に属するすべてのものといっしょに出発し、ベエル・シェバに来たとき、父イサクの神にいけにえをささげた。」(1節)

イスラエル(ヤコブ)はエジプトに行く前に、父イサクがかつて祭壇を築いた場所(26章参照)で、いけにえ(礼拝)を捧げました。「父イサクの神」という表現は、同じ創造主なる神であることを明確にしています。大きな決断をする前には、まず、神を礼拝し、神の前に静まって、神の導きを求めることが聖書的です。ヤコブは、礼拝を捧げた後に、神のみことばをいただきました。もし、神が「エジプトに下るな」と言われたら、彼は行くのを辞めたと思います。しかし、神が「わたし自身があなたといっしょにエジプトに下り」(4節)とおっしゃってくださったので、彼は勇気を受けることが出来たのだと思います。私たちもまず、神に礼拝を捧げることから始めることが大事だと思います。

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